fbpx

転入学・編入学 今年度締切り12月10日まで

レジデンス(学生寮)

  • TOP
  • レジデンス(学生寮)

レジデンスコース(学生寮)について

高校時代の寮生活。家族から離れ、同年代と生活するのは冒険です。
それは、自立心と協調性、創造性と社会性を学ぶ最良の機会になります。
レジデンスコースの細やかなサポートとカリキュラムで充実した寮生活を体験してください。

新学生寮について

新学生寮ついて

 

レジデンスコース紹介

 

こんな人におすすめ

  • 同年配の仲間と深くかかわりたい。
  • コミュニケーション力を磨きたい。
  • 自己管理能力を身につけ、生活リズムを整えたい。
  • 今までとは違う環境で、大きく変わるきっかけがほしい。
  • 自分の中にしっかりした核をつくりたい。
  • 勉強を続けられるようになりたい。
レジデンスコース(学生寮)について
レジデンスコース(学生寮)について

寮生活について

寮生活について

寮は学校から徒歩10分のところにあり、海辺の景色を見ながらの通学です。寮スタッフが常駐し生活をサポートします。各部屋の他に、コミュニティールームの「リビング」があり、雑談をしたり、TVや映画を見たり、リラックスした時間を過ごします。また、スタッフも常時おり学習アドバイスをしています。

リビングの様子はこちら→寮生活紹介①~リビング編~ 

Facilities 設備

Facilities 設備

●各部屋に
・ベッド、机、クローゼット、整理ダンス、本棚、ミニ冷蔵庫、エアコン完備
・トイレ、バス(ユニットバス)

●リビングルーム
・夜のフリータイムに集います
※洗濯は校舎内のランドリーを使用します

Being Healthy 元気は毎日の食事から

楽しく食事をすることを大切にしています。体のバランスと季節や学校の活動を考えて作られるメニューは学生に好評です。高校カフェテリアの食事では会話がはずみます。イベント、パーティーの特別メニューもレジデンス生の楽しみの1つです。また、食事を通してマナーを身につけるのもレジデンスコースの特色です。

Being Healthy 元気は毎日の食事から
Being Healthy 元気は毎日の食事から
Being Healthy 元気は毎日の食事から
Being Healthy 元気は毎日の食事から
Being Healthy 元気は毎日の食事から

進路決定率100%

学校の開学以来、レジデンスコース生の進路決定率は100%です。AIE国際高校の学生寮は、学校と一体型の運用を行っているため、生徒一人ひとりに対する寮での指導方針と学校での指導方針が一貫しています。また、教員も寮に滞在し、目標設定から目標達成するまでを全面的にバックアップ。オーダーメイド型で、一人ひとりを大切にする寮生活を実現しています。

高い英語力育成

3年間レジデンスコースに在籍していた生徒は、ほぼ全員が英検2級、もしくは準2級に合格しています。中学校を不登校しており学習に不安がある生徒、もともと英語が苦手な生徒、英検5級から受験を始める生徒も少なくありませんが、この上昇率を維持しています。

人間関係を育む寮生活

以下は、レジデンスコース在校生徒の声です。

親元を離れて生活することは、とても重要なことだと思います。新しい環境の中で、今まで知らなかった自分を発見したり、自分の枠を超えることができるからです。寮生活を、みんなで協力し合って創っていくのは楽しく、学びが大きいです。寮生活で人間的に成長できると思います。(Y.S)

私は人間関係が苦手でした。ですから、寮生活は大きなチャレンジでしたが、とにかく自分を変えたい一心でレジデンスコースに入りました。最初は慣れないことや緊張もありましたが、3年間寮で過ごしました。その中で共同生活でしか学べないことがあること、自分を受け止めてもらえることや、相手を受けとめる柔らかい心が育ったと思います。ルームメイトと部屋で話す時間は本当に楽しいです。(N.H)

僕は寮生活で多くを学びました。同年齢同士で生活するのは、とにかく楽しい経験です。お互い学校では見えない面白い一面が見えたり、悩みがあるときは相談し合ったりと、本音の言える人間関係を作ることができます。また、部屋に同僚がいることで、勉強や生活管理も、自分に厳しくすることができました。新入生のときに先輩に助けてもらった分を、先輩になったときに後輩に返す。AIEの伝統です。(Y.Y)

寮生活で楽しいことは色々ありますが、カフェテリアの食事の時間が好きです。キッチンスタッフの方がいつも学生のことを考えて作って下さっているのが分かります。きれいで美味しい食事を囲んで、みんなでにぎやかに会話するのは楽しいです。誕生日にはスペシャルスイーツが出てきたときは感激しました。毎日デザートがあるのも魅力です。(M.D)

Voice(卒業生の声)


レジデンスコース デピューリー 弦輝君
滋賀県守山市出身
2021年 ピアスカレッジ
(米国ワシントン州)に進学

間違いなく、協調性が身につきました

Q. AIE国際高校を選んだ理由を教えてください。

僕は海外大学に進学したいと思っていたので、IB(国際バカロレア)校を探していました。その中でAIEの校風、建学の精神とIBの理念がすごく合っていると感じて、学校に見学に来た時も雰囲気が好きだったので、この学校を選びました。

Q. AIE国際高校の第一印象を教えてください。

校舎の雰囲気がアットホームで、でも適度に緊張感があって、居心地のいい場所という印象でした。また、この学校を作っている生徒の繋がりみたいなものが、とても温かく感じられました。


Q. なぜIBコースを選びましたか?

IBコースを選んだのは海外進学に興味があったからです。もちろん資格もですけれど、IB教育の本質の部分が僕はすごく好きで、既存の教育というか知識だけを入れる教育ではなく、知識をどのように日常生活で使うかということがIBではものすごく重視されていて、学問がより実用的な学問になっていると思いました。突き詰めていったら科目同士で繋がりがあり、そういう学問の新しい形が、僕にとってはものすごく受けたかった教育だったので、IBにしました。


Q. AIE国際高校でのスクールライフについて話してください。

印象に残っているクラスはPhilosophy(哲学)のクラスです。人間の本質が学べるクラスで、自分の本質とも向き合う時間になり、これこそ学びだと感じました。
印象的だったのはマズローの欲求の5段階です。欲求のピラミッドの図を見ているうちに、自分が今どういうことで悩んでいるのかが分かり、それを解決した後にどういうことで悩むのかということも分かるようになりました。実際、その欲求を達成した後に出てくる悩みというのが、そのピラミッドと全く一致していたので、人間って面白いと感じました。


Q. 頑張ったことは何ですか?

IBと和太鼓と総合スポーツ部との両立です。両立っていうのか、3つ全部、全力投球で頑張りました。


Q. 入学した時と今の自分と何が一番変わったと思いますか?

間違いなく、協調性が身につきました(笑)。入学した時は自分の課題をすることで精一杯で、自分のことばかりに目が向いていたので、みんなで何かをする課題というのはあまり関心がありませんでした。それが今は、部活や演劇、グループワークで一緒にプレゼンテーションをしたり、みんなで何かをする中で、共通の課題を持って一緒に取り組むということを通して協調性を学びました。


Q. 寮生活の醍醐味は何だと思いますか?

寮生活の醍醐味は、人と深く関われることだと思います。僕は1年生の時に2つ上の先輩が同部屋で、その先輩の背中を見て学んだことはものすごく大きいです。もちろん言葉でコミュニケーションを積極的に取ってくださいましたが、その先輩の行動から学べたことがすごく今の自分に繋がっています。例えば部屋に帰るといつも机に向かって勉強している先輩とか、寮生みんなを巻き込んで部屋で筋トレ大会を開催している先輩とか、部活も一生懸命取り組まれていたので、物事に取り組む姿勢を見て学べたことが大きかったです。それが、僕がこの学校の生徒と関わる時にもすごく活きていることなので、寮生活の醍醐味は人と深く関わって、お互いに影響を与え合って、良いことも悪いこともありますが、共に成長していけるような場所がAIEの寮だと思います。


Q. 進路を考え中の後輩へメッセージをお願いします。

AIE国際高校は、変わりたいという意志さえあれば、変わることのできる空間だと思います。頑張ってください!


 

instagram facebook LINE