まずは復習をしたいというあなたへ

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基礎から始める

嵐が来ても根がしっかりした木は倒れません。何事においても、しっかりした基礎があってはじめて応用力を発揮することができます。特に学習面においては、基礎からていねいに学ぶことが大切です。
基礎の次は、自ら学ぶ技術です。AIEでは、勉強の仕方、タイムマネージメント等の「スタディー・スキル」のアドバイスを行い、「学びたい気持ち」をサポートします。

リメディアル教育

特別な才能に恵まれた、Gifted(ギフテッド)の生徒を伸ばす指導。さまざまな分野で探求中心の学習を進める中で、特別な才能を持つ生徒を見出し、適切な学習方法を検討してじっくり育てます。

スタディー・スキル

AIEには、学習の仕方を学ぶ科目「Study Skillsスタディ・スキルズ」があります。学習環境を整える方法、学習意欲を高める方法、知識を得る方法、記憶力を高める方法など、体系的に勉強します。
正しい方法で勉強すれば、どんな人でもどんな状況でも、必ず目標を達成することができます。

英語学習に関するQ&Aコーナー

“バイリンガル・ティーチャーMs. NakajimaのHow to study English“

Q.英語をやり直したいのですが、どうしたらいいですか?

英語は、文法、単語、リーディング、英作、リスニング、スピーキング、発音、文型などに、分かれて学習するので、「どこから手をつけたらいいのか分からない!」という叫びをよく聞きます。
 一番いいのは、先生に相談して英語診断をしてもらうことですが、それができないときは、まず、中学1年のやさしい問題集に戻るのがベストです。分かっていても最初から、順番に開いていきます。問題をサクサク解きながら、進んでください。そうすると、どこかで「ん?これ、どういうことだっけ?」と詰まるところ、違和感があるところが出てきます。
この「分かっていないところを発見する」ということが大切。そこを丁寧に復習しましょう。英語の文法は3つを除いて、中学文法に基本的なことはすべて含まれています。だからまず中学英語をしっかり学習!
 そして文法のポイントは、第2文型と第3文型が分かって、使い分けることができること。be動詞と一般動詞の使い方です。この視点ができれば、ぐんと理解が広がります。
頑張って!!

回答者:中島 陽子
AIE国際高校 副校長 言語指導スーパーバイザー
保育園、幼稚園時代を米国オレゴン州ポートランド、小学校時代をワシントン州シアトルで過ごす。
Pacific Lutheran University文化人類学科卒。
幼児英語から英検1級、TOEFL、東大京大受験指導まで英語指導実績多数。
チャーチル杯争奪全日本高等学校生英語弁論大会(青山学院大学・関西学院大学 主催)元審査員

※「Ms. NakajimaのHow to study English」の最新版は、季節ごと発行のAIE High Headline(エーアイイーヘッドライン)に掲載しています。資料請求いただいた方に同封しています。

Voice(卒業生の声)

「『目標』と『挑戦』という言葉に出会いました」

徳田貴大
「『目標』と『挑戦』という言葉に出会いました」
徳田 貴大君
兵庫県淡路市出身
2016年
神戸医療福祉専門学校に進学

僕はAIE国際高校に来て最初に、「目標」という言葉に出会いました。小さなことからでも目標を持って取り組めば、自分自身や周りの新しい変化に気づくことが出来ます。それと同じく「挑戦」という言葉も僕にとって印象的な出会いでした。元々僕は考え方がいつもマイナスで「自分には無理」「失敗するからしない」と考えていました。今までのままの自分でいることは居心地が良かったと思います。しかしながら、僕はスポーツ等を通して、挑戦することで自分の内面が変わってきました。
クラスのグループワークでは、周りの信頼感や責任感を持って取り組む姿勢を学び、社会科学のクラスでは、周囲や世界で起きている出来事に関心を持ち、自分の意見を持って、それらの問題を考えていけたと思います。これらの学んだことは、これからの僕にとって、とても大切なものとなります。この先も、新しいことや難しいことがあると思いますが、自分の可能性や限界に挑戦し続けていきたいです。みなさんも、小さいことからでもよいので挑戦してみてください。挑戦することで、自分自身の世界も広がり、周りにも良い影響を与えていけると思います。