冬期体験留学

冬期体験留学

毎年12月のクリスマスシーズンに2週間、米国ワシントン州にて、冬期体験留学を実施しています。
滞在期間中のほぼ全期間ホームステイをしながら、日中は提携校のセントマーチンズ大学で語学やワシントン州の歴史・産業に関する授業を受け、シアトル観光などのトリップで様々な場所を訪れます。
英語によるコミュニケーションにも積極的に挑戦しながら、開放感のあるアメリカ文化を体験し、充実したクリスマスシーズンを過ごします。

冬期体験留学プログラム

※年によって内容に変更があります。

  • 大学キャンパスツアー
  • セントマーチンズ大学 特別講義
  • ワシントン州議事堂
  • 突撃街頭インタビュー
  • 教会の礼拝参加
  • ハンターファミリーツリーファーム
  • クリスマスクッキー&クラフト作り
  • シアトルトリップ
  • ワシントン州ヒストリーミュージアム
  • プレゼンテーション「私のアメリカ体験」
  • クリスマス(ホストファミリーと)

など

Feature(2016年冬期体験留学)

突撃!街頭インタビュー

冬期体験留学プログラム

街頭インタビューでは、ファーマーズマーケットに来ている人に英語でインタビューしました。留学前にリサーチした内容について質問しました。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団ビジター・センター

冬期体験留学プログラム

世界最大の慈善基金団体、ビル&メリンダ・ゲイツ財団。このビジネスセンターでは、各コーナーの体験を通して、「結果を出す事前活動」を行う方法が学べます。「どうしたら世界を変えられるのか」「私たち一人ひとりに何ができるのか」という問題に対し、アイデアを刻み、共有し合うスペースもあります。

ホームステイ体験

冬期体験留学プログラム

ホームステイでは、家族のように温かく受け入れていただきました。クリスマスには、親戚が集まるパーティー、女性だけのパーティー、ドイツ式パーティー、教会の礼拝にも参加させていただきました。

Travel Journal~感想~

慈善活動

クリスチャンのホストファーザーが慈善活動にも参加していたので、一緒にフードバンクに連れて行ってもらいました。食料に困っている方のために沢山の食べ物が運ばれていき、アメリカ社会の抱える問題の深刻さを実感しました。

相手を大切にする文化

ファーストフードやスターバックスなどでは、注文時に名前を伝えると、出来上がったときに名前が呼ばれ、また、帰り際には“Have a nice day!”と声をかけられました。とても新鮮でした。

ビッグサイズ!

短期留学は2回目ですが、何度行っても「アメリカンサイズ」には驚きます。普通サイズは小さいからと、勧められたハンバーガーのサイズは顔のサイズでした。

Dogs in USA

街の中で犬を連れて歩いている人が多いことにびっくりしました。なんとシアトルにあるアマゾン本社では、犬を連れて出勤しても良いのだそうです。(猫は不可)個人主義の国・アメリカは、犬を人間と同じように思う考え方も尊重されているのではないかと感じました。

お家がスターバックス

スターバックスで注文を失敗した私。しかし、後から、ホストファミリーの方がスターバックス焙煎工場で働いていて、コンテスト優勝経験もあるバリスタということが分かり、家でとても美味しいコーヒーを入れてもらえました!

クリスマス

アメリカのクリスマスでは、家族で映画を観るのが一般的だそうです。初めてアメリカの映画館を体験しました!

ザ・シンプソンズを探して

シンプソンズが好きな私は、グッズを探し回りましたが、全く見つかりませんでした。するとクラスの先生に、実はシンプソンズの作者は私たちがよく行くオリンピアにゆかりがあることをお聞きしました。その街の人々がキャラクターのモチーフになっているそうです。思わぬシンプソンズとの出会いでした。

プレゼント

私のホストファミリーのクリスマスには、家族全員にプレゼント用靴下があり、家族一人ひとりからのプレゼントが入っていました。手袋、靴下、お菓子、アクセサリー、私の好きなコスメグッズ、文房具、抱えきれないくらいの沢山のプレゼントをもらいました。7歳の男の子からも、紙飛行機をもらいました!

歴史と最先端技術

120年の歴史があるセントマーチンズ大学のキャンパスは、修道僧の方が建てたそうです。建物に歴史を感じていると、教室には、スマートパネルが設置されており、また、自動販売機はカードで購入できるものでした。歴史と最先端技術のギャップが面白かったです。