夏期体験留学

夏期体験留学

 夏の2週間、米国ワシントン州での体験留学プログラムを実施しています。

 アメリカ北西部に位置するワシントン州は現在世界中から最も注目を浴びている地域の一つです。メジャーリーグ、シアトル・マリナーズの本拠地としても有名なシアトルを中心に、マイクロソフト、アマゾン、スターバックス等、世界をリードする企業が本社を構えています。

 プログラム中の拠点となるセントマーチンズ大学は、シアトルからフリーウェイで約1時間、静かな森の中に建つリベラルアーツカレッジです。プログラム中は、大学での特別クラス、様々なアクティビティー、ショッピング、ホームステイなど、現地でしか味わえない体験の連続です。

 日ごろ慣れ親しんだ居心地のいい環境から飛び出し、これまでの経験が通用しない状況に身を置くことで、大きな達成感と、新たな視点が得られるはずです。

 




 

夏期体験留学プログラム

※年によって内容に変更があります。

  • 大学キャンパスツアー
  • セントマーチンズ大学 特別講義
  • ホームステイ

  • ワシントン州議事堂
  • シアトルトリップ
  • レニア山トレッキング
  • 突撃街頭インタビュー
  • カルチャーナイト(異文化交流)
  • アメリカンダンス&ズンバ体験
  • ショッピング
  • プレゼンテーション「私のアメリカ体験」

など

 

ワシントン州は「エバーグリーンステート(常緑の州)」と呼ばれ、最新の「アメリカで最高の州(Best States Rankings)」ランキングで1位になりました。古くは林業、その後はボーイング社の航空産業が地域の発展を推し進めました。また、アウトドア、サーモンやオイスターなどの海の幸から新鮮な野菜が採れる食文化、コーヒーやチョコレート、多くの音楽グループなどのポップカルチャーが生まれた土地でもあり、様々な分野で世界に向けて文化の発信地となっています。綺麗な景色は映画の撮影地になっています。

 

Feature

セントマーチンズ大学 英語集中クラス

 

 

大学講師による英語集中クラス。各国から集まった同年代の留学生ともクラスメートになります。共同で取り組むワークショップでは、日ごろ学んでいる英語を最大限に使いながら、コミュニケーション能力を大いに発揮しました。とても実践的な学びの機会になりました。

 

レニア山のトレッキング

 

ワシントン州のシンボルの一つ、レニア山へトレッキング。アメリカ最大級の氷河と高山植物を鑑賞しました。トレッキングコースは夏に色とりどりの美しい高山植物が咲き誇るため「パラダイス」と呼ばれています。

 

 

 

ホームステイ体験

ホストファミリー

 

 

ホームステイでは、家族のように温かく受け入れていただきました。希望に合わせて、バスケットコートやショッピングに連れて行っていただいたり、アウトドア体験をしました。ホームステイ中のサバイバル・イングリッシュもとても良い経験でした。

Travel Journal~感想~

相手を大切にする文化

ファーストフードやスターバックスなどでは、注文時に名前を伝えると、出来上がったときに名前が呼ばれ、また、帰り際には“Have a nice day!”と声をかけられました。とても新鮮でした。

ビッグサイズ!

短期留学は2回目ですが、何度行っても「アメリカンサイズ」には驚きます。普通サイズは小さいからと、勧められたハンバーガーのサイズは顔のサイズでした。

お家がスターバックス

スターバックスで注文を失敗した私。しかし、後から、ホストファミリーの方がスターバックス焙煎工場で働いていて、コンテスト優勝経験もあるバリスタということが分かり、家でとても美味しいコーヒーを入れてもらえました!

ザ・シンプソンズを探して

シンプソンズが好きな私は、グッズを探し回りましたが、全く見つかりませんでした。するとクラスの先生に、実はシンプソンズの作者は私たちがよく行くオリンピアにゆかりがあることをお聞きしました。その街の人々がキャラクターのモチーフになっているそうです。思わぬシンプソンズとの出会いでした。

歴史と最先端技術

120年の歴史があるセントマーチンズ大学のキャンパスは、修道僧によって建てられました。建物は歴史を感じるレンガ造りですが、教室にはスマートパネルが設置されており、また、自動販売機はカードで購入できるものでした。歴史と最先端技術のギャップが面白かったです。

英語学習へのモチベーションUP

留学中、突撃インタビューという、街で会った人に突然インタビューするアクティビティがありました。「What do you think about Japan?」ドキドキしながら質問すると、英語は伝わったようですが、返ってくる英語が理解できず、とても悔しい思いをしました。しかしその経験から、「もっと英語の力をつけたい!」と英語に対するモチベーションがかなりあがり、その後英検2級、そして準1級に合格しました。