<ブログ> AIE国際高校への転校を考える時に、知っておきたいこと ~Q&A~

この時期、転入学を検討されている方からよくお問い合わせをいただきます。その際によく聞かれる質問をまとめてみました。

※転入学とは、今行っている学校をやめずに、他の学校に移ること、いわゆる「転校」です。

一方、編入学とは、一度中退した後、他の学校に入ることです。海外の高校から移る場合も、編入学になります。

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Q.通信制高校ってどんな学校?高卒資格はもらえる?

A.高等学校卒業資格がもらえます。

AIE国際高等学校(単位制・通信制高校)は、学校教育法一条校です。「通信制でも高校卒業資格がもらえますか?」という質問をいただくことがありますが、本校は全日制と同様、卒業すると「高等学校卒業資格」を取得することができます。

 

高等学校を卒業するためには、①36か月以上の在籍期間、②74単位以上の単位修得、③30時間以上の特別活動が必要です。

 

通信制高校では、①レポート提出、②スクーリング出席、③単位認定試験が必要になります。フレキシブルな登校日数が選べる理由は、自宅学習として、レポート提出があるからです。登校日数により、レポートの量が変わりますので、詳しくはお問い合わせください。

 

Q.休学、退学をしても、卒業時期は変わりませんか?・・・

A.変わる場合があります。

今の学校が合わないな・・・と感じ始めた人の中には、「一度休学しておこうか」「やめてしまおうかな」と考える人もいるかもしれません。しかし、「3年間で卒業したい」という気持ちが少しでもあるのなら、中退しないこと、休学しないことをおすすめします。なぜなら、籍期間に空白ができると、3年間で卒業できないことがあるからです。

 

<AIE国際高校の卒業は、3月と8月>

AIE国際高校の場合は、前期生(3月卒業)と後期生(8月卒業)の受け入れをしています。これまでも、海外からの編入や、休学や中退で在籍期間に空白ができてしまった方が、後期生として転編入することで、3年半で卒業したケースもあります。個別に対応させていただきますので、一度お問い合わせください。

 

Q.転入学・編入学は、いつでもできる?

A.AIE国際高校では、随時受け入れ可能です。※ただし、時期によっては受け入れ可能な年度が変わります。

転入学・編入学受け入れ時期は、学校によって様々です。AIE国際高校の場合は、随時可能です。ただ、年度内(2019年3月まで)の単位修得を目指して転入学を考えている方には、早めの転校をおすすめしています。なぜなら、転入時期に関係なく、1年間に取り組むべきレポート数は変わらなためです。そのため、年度後半になればなる程、短期間で取り組むべきレポート数が多くなってしまいます。

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Q.現在在籍している高校の単位は引き継げますか?

A.基本的に、引き継げます。

AIE国際高校では、卒業要件を満たすよう、1人ひとりの単位修得状況に合わせて履修登録を行っています。

また、AIE国際高校は単位制のため、落とした科目を再履修することができます。通常は、1単位でも落とすと留年し、すべての単位を履修し直すため、卒業が1年先になるということが一般的です。しかし、単位制の場合、もし落としてしまった科目があっても、その科目だけを翌年度以降に再度履修することができるため、3年間での卒業が可能な場合が多いのです。「卒業まであと何単位必要?」「いつ頃卒業できるのだろう?」いう方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

AIE国際高校では、2018年度前期生の転入学・編入学の受付を、12月14日(金)まで随時行っています。これは、入学後に、レポート提出、スクーリング、単位認定試験を受けられるギリギリのタイミングだからです。「自分の場合はどうなるのだろう?」と思われている方は、まず一度お問い合わせください。