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転入学、編入学をお考えの方へ ~4月転入のメリット~

毎年、1月終わり頃になると、転校に関するお問い合わせが増えます。

「今の高校に入ったものの、思っていた環境と違った」
「やっぱり海外に行きたい」
「納得のいく進路を探したい」
「単位修得が難しそう」

きっかけは様々ですが、新年度を迎える前に、「せっかくなら新しい環境に変えてみたらどうだろうか」と考える人は、少なくないようです。

 

本校では、この春卒業する3年生の内、65%が転入生です。単位制・通信制高校という性質上、転校しやすいということもありますが、転校生の割合が高くなっています。そして、1年で一番転校生が多いのは、新学期の始まる4月です。(転入学は一年中、随時受け入れをしています。)もちろん、年度切替のキリが良い、ということもありますが、4月に転校することにはメリットがあります。

一番大きいのは、年度の最初から、しっかりと学ぶことができることです。転校時には前籍校で修得済の単位は、本校で引き継ぐことができますが、年度途中の履修科目は引き継ぐことができません。つまり、前籍校の出席日数、定期考査での成績、学期毎の成績等は、転校する時点でゼロになるということです。履修科目は、新しい学校で履修し直すため、1年間分の学習が転学時からの開始となります。そのため年度後半になればなるほど、レポート課題やスクーリング出席時間数など、単位修得に必要な条件を短い期間で取り組むこととなる、というわけです。その点、4月入学では、そのような時間のロスなく、じっくりと課題に取り組むことが可能です。

本校では、転学手続きから入学までにかかるのは約2週間。4月から新しい環境でのスタートを考えている人は、3月中旬までの出願なら余裕をもって手続きができます。

本校の特色・クラス内容はもちろん、卒業のためには何が必要か、今の学校の単位を読み替えることができるか等、転学時に知っておきたい情報も個別面談(来校・オンライン)では具体的に聞くことができますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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