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卒業生の声を紹介

 

Voice(卒業生の声)

AIE国際高等学校を卒業した先輩から後輩へのメッセージです。

 

レジデンスコース 八幡 優乙君
神奈川県横浜市出身
2019年 ピアスカレッジ
(米国ワシントン州)に進学

「チームのために自分が変わること、克己することを学びました」

僕はAIEに来る前は、自分勝手に過ごしていました。しかしここで今まで出会ったことのない新たな価値観と出会い、自分が段々と変化していくのを感じました。その過程で大きかったことは読書と部活動です。
僕はこの学校で一冊の本と出会いました。それは『武士道』です。この本を読んで、僕は「私」のことだけを考えて生きてきたことが恥ずかしくなりました。  部活動では、和太鼓部と総合スポーツ部に入り、いかに自分がチームのために貢献できるのかを学びました。まさに、「私」よりも「公」を優先する実践の場でした。
和太鼓部では、思い切り声を出し、全力で太鼓を打つことがチームを盛り上げることに繋がります。最初はこのような行動が恥ずかしかったりしました。しかし、段々と楽しくなってきて、やりがいを感じるようになりました。総合スポーツ部では、バスケに取り組みました。バスケには、勝敗があります。そのため、チームが勝つためには、自分に与えられた役割を全うし、自己顕示欲を抑えて時には自分は相手に負けてでもチームとして勝つ必要があります。これら2つの部活に共通することは「克己」です。やはり、チームのために「私」を変えようと思うからこそ、変わっていくのだと思います。もしこのようなものにあこがれるのなら、ぜひ「チーム」に入ってみてください。

「勇気を出したことで、自分を大きく変えることができました」

通信コース 大賀 瑠奈さん
兵庫県加古川市出身
2019年 関西大学文学部に進学

AIE国際高校は良い意味で「普通」ではない高校です。校舎内は土足で制服も無く、先生と生徒の距離感も近い。AIEは私が思い描いていた「高校」とは全くかけ離れた学校でした。入学当初は個性的な校風にとても驚きました。ただ、卒業する今、本当にこの学校に入学して良かったと感じています。そして、この学校でしか学べない、この学校だからこそ学べることを多く学ぶことができたと思っています。
AIEには普通の高校には無いような授業やイベントがたくさんあります。Philosophy(哲学)、シビルサービス等、聞きなれない教科もありますが、とても興味深いものばかりで、レポートやスクーリングでの授業をとても楽しみにしていました。また、たくさんあるイベントにはできる限り参加し、アメリカへの短期留学にも挑戦しました。入学する前は、まさかこんなに活発に学校と関わる機会を持つなんて想像もしていなかったし、自分にそんなことができるとも思っていませんでした。ただ、「この学校に積極的に関わっていきたい」という思いと、学校に足を運ぶ勇気を持ったことで、自分を大きく変えることができたと思っています。

「『Comfort Zone』(コンフォートゾーン)を脱却する」

週3日通学コース 上舘 寿国君
大阪府吹田市出身
2018年 近畿リハビリテーション学院 第一理学療法学科に進学

僕はこの学校に来るまでは、自分のやりたいことや、自分が楽しめるものしにしか興味を持ちませんでした。自分の身の回りの狭い範囲で、自分の快・不快でしか動いていませんでした。
入学直後の授業で「ComfortiZone(コンフォートゾーン)」という言葉の説明を受けたことがありました。この言葉は「自分の居心地の良い空間」という意味で、この空間の内ではリスクがなく、そのため成長することも変化することもない、成長したければ、この空間の外に出て、リスクを冒し、挑戦していかなければならないというものでした。この説明を聞いたとき、今までの自分の生き方 がまさにその空間に閉じこもっている生き方だと気づきました。
AIEに来て、寮生活や部活動、和太鼓プログラムや英語劇発表会等の様々なイベントを通して変化していきました。自分中心的な考え方から、チームや全体のことを考えて行動するようになりました。そしてチームや組織から見て自分はどうあるべきか、今の自分は自分に対して恥じないことをしているかなど、単純な快・不快ではなく、自分のあり方を考えるようになりました。
僕はこれから理学療法士の専門学校に進学します。将来は、この学校で学んだ自分が自分の人生の創り手であるということを思い続けて、公のために自分を尽くす生き方を実践していきたいと思います。

「最後まで責任を負いきることを知りました」

週5日通学 椎木 くるみさん
兵庫県洲本市出身
2019年 大手前大学 総合文化学部

私は、AIEで、自分の行動や継続していることに対し、最後まで責任を負い切ることの大切さを知りました。それまでの自分は、勉強、人間関係、部活など、頑張る所は頑張るけれど、難しいと感じるとすぐに放棄し、人に任せていました。また、頑張っていても、途中からその行動の意味が分からなくなったこともありました。おそらくそれは、ただ出来なかった時の言い訳にしようと無意識のうちにしていたことでした。気づいたきっかけは先生と話をしていた時でした。私は今までは責任を負うことは誰でもできる、と簡単に考えていました。しかし実際は難しく、人任せにしていました。
そこから私は「最後まで責任を負う」という目標を掲げて過ごしました。最初はやらなくてはならないことが多く、何度も苦しい所から逃げそうになりましたが、徐々にそんな気持ちも無くなりました。続けていくうちに、人の意見に流されることがなくなり、自信もついていきました。 これから私は新しい場所に移り、そして新しい事への挑戦が増えます。この学びを忘れないように、今後も頑張ります。

「大事なのは、考え続けながら前に進み続けること」

神戸校通学コース 上吹越隆造君
鹿児島県鹿屋市出身
2018年平成リハビリテーション専門学校 理学療法学科

僕は高校2年の時に鹿児島からAIEに転校してきました。最初はうまくやっていけるか、不安でいっぱいでした。転入初日、重い足取りで学校へ行くなり、「おはよう!」とみんなが声をかけてくれました。「まだ自己紹介もしていないのに」と思いながら、とてもこの学校はフレンドリーで明るく、自分が不安に思っていたことを忘れてしまうくらい楽しかったのを覚えています。 一人一人が個性豊かで、面白く、月に1回あるイベントではトリップに行ったり、ゲームをしたり、いつも盛り上がっていました。
僕は週2回通学していて、普段はアルバイトを行い、仕事と学業とを両立しながら高校生活を送っていました。新入生の中にも、僕と同じような人がいると思います。仕事が忙しくて仕事に偏りがちになったりしてしまうかもしれません。 ですが高校生活は早くて、気づいたときには卒業です。今思い返せば、「あれをやっておけば」「これをやっておけば」と後悔ばかりです。ですが、後悔のない人生はないと思います。この後悔をいかに次に繋げるかがポイントだと思います。不安なこと、沢山あると思いますが、沢山挑戦をし、一日一日を大事に頑張ってください。それでは素敵な高校生活を!

「信頼できる人たちに出会いました」

レジデンス(学生寮)コース 楠本 遥さん
兵庫県神戸市出身
2017年ピアスカレッジ
(米国ワシントン州)に進学

私はAIEと出逢えて本当に良かったと心から思います。私は物心ついた時から、人と関わることが怖いと感じていました。希望の国際派の高校には通っていたのですが、集団の中にいることが耐えられず、思い切って辞めました。その時は、自分の将来も居場所も何もかも失ったと思いました。
 しかしAIEについて知った時、「ここなら大丈夫、自分は変われる」となぜかは分からないけれど強く確信が持てました。実際、私は自分よりも大きなものに貢献する人材になる目標と、それを目指す同志と出逢いました。同志とは、この高校にいる生徒と、先生です。今振り返って考えると、そのような、同じ目標に向かって切磋琢磨できる人間関係を求めていたのだと思います。
 なかなか寮生活になじめず迷惑を掛けてきましたが、何度も受け止め、鼓舞してくださった方々のおかげで今の私はいます。生まれて初めて信頼できる人たちに出逢い、深く感謝しています。

「チャレンジすることの楽しさ」

矢部 良文君
兵庫県宝塚市出身
2016年 ピアスカレッジ
(米国ワシントン州)に進学
2018年 パシフィック・ルーテル大学編入

私は以前通っていた学校には、窮屈な雰囲気を感じ、馴染めませんでした。そして「何のために勉強をするのだろう」とずっと考えていました。 この学校にいた3年間の間に、人間関係や自分の性格など、色々なことに直面し悩みました。そんな時、高校で「完璧なことはないから思いっきり失敗して良い。大事なのは、考え続けながら前に進み続けること」と教えてもらいました。また、同年代の人達や先生と話すことで、一つの物事に対して色んな視点があるということや、誰かの意見に必ず答えがあるのではなくて、自分がどのように考えるかが大事なのだと学んだことは、自分の目線でしか物事を捉えられなかった私に幅を持たせてくれました。 卒業後は、アメリカの大学に留学します。留学を決意した一番の理由は、自分の常識が通用せず、母語も通じない海外の厳しい環境の中に身を置いて、自分が無意識に決めている限界に挑戦したかったからです。そしてその挑戦の中で経験するであろうたくさんの失敗や気付きを学びに変えて、人間的に成長したいと思います。

「大事なのは、考え続けながら前に進み続けること」

段上 真美さん
広島県福山市出身
2016年ピアスカレッジ
(米国ワシントン州)に進学、2018年卒業

私は以前通っていた学校には、窮屈な雰囲気を感じ、馴染めませんでした。そして「何のために勉強をするのだろう」とずっと考えていました。
この学校にいた3年間の間に、人間関係や自分の性格など、色々なことに直面し悩みました。そんな時、高校で「完璧なことはないから思いっきり失敗して良い。大事なのは、考え続けながら前に進み続けること」と教えてもらいました。また、同年代の人達や先生と話すことで、一つの物事に対して色んな視点があるということや、誰かの意見に必ず答えがあるのではなくて、自分がどのように考えるかが大事なのだと学んだことは、自分の目線でしか物事を捉えられなかった私に幅を持たせてくれました。
卒業後は、アメリカの大学に留学します。留学を決意した一番の理由は、自分の常識が通用せず、母語も通じない海外の厳しい環境の中に身を置いて、自分が無意識に決めている限界に挑戦したかったからです。そしてその挑戦の中で経験するであろうたくさんの失敗や気付きを学びに変えて、人間的に成長したいと思います。

「全ての経験は自分の財産になる」

「全ての経験は自分の財産になる」
小谷 将太郎君
兵庫県神戸市出身
2017年 立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部に進学

僕はこの高校に来る前、自分の存在価値が分からなくなり、生きる意味を考え続けていました。しかし、考えれば考えるほど自分の未来が不安で仕方なく、現実逃避し、無気力になっていました。そんな自分に気力を与えてくれたのは、どんな苦しみや不安も受け止めてくれるAIE国際高校の環境でした。
AIEで過ごした期間全てが順調という訳ではありませんでした。悩んでいたある日、哲学の授業で「人間は、他人の為に働き行動することで、一番の喜びを得る」ということを学びました。そのとき、自分が生きる意味は、他人や社会の為に貢献するために働くことで、そのために学ぶ必要があるということに気づきました。
勉強に対する姿勢も変わりました。例えば、社会問題を題材にした社会科学の授業では、以前であれば他人事のように考えていたことが、当事者意識を持って、その問題の解決方法を考えるようになりました。多くの場面で自分の知識量の限界を痛感するようになり、学問に対する探求心が以前より増しました。
高校生活で学んだことは、「全ての経験は全て自分の財産になる」ということです。苦しいこともありますが、その経験も栄養剤になります。一見遠回りに感じますが、この経験があったからこそ、人生の方向性を見つけることができました。少々のことではめげない精神力もつきました。不安でも、まず、自分のしたいことに精一杯取り組んでみてください。どんな状況でも必ず、道は開けます。そして、その手助けをしてくれるのがAIE国際高校の環境です。

「『自分らしさ』を見つけてください」
通信コース 佐藤優衣さん
島根県松江市出身
2016年 日本大学 国際関係学部に進学

「自分らしさを見つけてください」

AIEの特色を挙げるとキリがありません。生徒一人一人、見て感じることは異なると思います。ただ礼儀はしっかり先輩が教えてくれますし、見て学ぶこともできます。決して受け身ではないし、そうはいられない学校です。でも一人でいても良い学校です。
私はこのAIE国際高等学校で多くのことを経験し学びました。受験勉強のやり方がわからず迷い、焦ったこともありました。でもそんなときは「信頼できる大人」である先生方が話を聞いてくださり、自分がこうしたいと思っているところに導いてくださいました。この学校に来て、一人で悩むことがなくなりました。回り道はたくさんしましたが、今、ようやく新しい道を自分自身で切り拓き歩くことができています。卒業式で先生方、在校生、保護者の皆さん、私を支え、見守ってくれた多くの方々が伝えてくださった「おめでとう」の言葉を胸に、毎日頑張ります。
最後に、私はこの学校に入学して本当に良かったと思っています。ここでは周りを気にして自分の感情を押し殺すことはありません。思いっきり考え、動くことができます。誰もその頑張りを笑いません。皆さんがより明るく、より元気な「自分らしさ」を見つけることを祈っています。

「人と協力することの大切さ」
週5日通学コース 浅野裕斗君
兵庫県神戸市出身
2017年 成績優秀奨学生として大手前大学
現代社会学部に入学

「人と協力することの大切さ」

僕はAIEに入学する前、不登校をしていました。何に対しても真剣になることができず、それなのに完璧主義のような部分もあって、そんな自分を許すことができませんでした。
入学後も、人と関わることが苦手で、最初は自分から話しかけたり本音を言うことができなかったりと、大変なこともありました。そんな僕が、変わったキッカケの一つに、バスケットボール部への入部があります。ある日、バスケ部の試合の応援に行きました。その時の部員たちの真剣な表情、全力でプレーする姿に憧れ、入部を決めました。入部してからは当然厳しい練習もありました。ですが同時に、部員同士、部員とコーチの信頼関係といった強いつながりを体感し、皆と一緒に頑張りたいという気持ちが生まれ、自分もつながりの一員としての自覚を持ち、徐々に本音で話せるようになっていきました。
僕はAIEと出会い、たくさんのことを学びました。その一つに「人に頼ること」があります。入学する前は、劣等感を抱き、人に頼ることもできず、一人で何でもしようとしていました。ですがこの高校で学んでいくうちに、人と協力したり、頼ることで、自分の幅を広げたり、より良いものを作ることができることを知りました。今でも、完璧主義や人と話すことへの苦手意識はありますが、それも自分の一部分であると認められるようになりました。それもこの学校で様々なことを学ぶことができたからだと思います。

それに向かって進んでください。僕は元々、英語を学ぶことが好きで、今は英語を中心に学んでいます。「夢を叶える人は口よりも先に動いている」これからはこの言葉のような人間になりたいです。AIEで教わったことを活かして、たくさん挑戦して、たくさん経験を積んでいきたいと思います。

「今まで経験してきた中で一番濃い時間でした」

「今まで経験してきた中で一番濃い時間でした」
筒井 沙希さん
長崎県長崎市出身
2017年宮崎国際大学 国際教養学部に進学

私がこの高校で過ごした時間は、今まで経験してきた中で一番濃い時間でした。
入学当初は驚きの連続でした。私は生まれて初めて哲学のクラスや社会科学、英会話のクラスを受けました。またプログラムとして和太鼓がありました。色々な発見があり、とてもワクワクしました。それらを通して、徐々に自分の性格、価値観がわかるようになっていきました。失敗するのが怖かったり、人の目が気になること、何かを思い切りやることに対して抵抗があること。そんな自分を見ることは怖くもありました。しかし、人の目を気にして何もできない自分はもっと嫌でした。そして、嫌なことから逃げずに直視することで、新しいことに挑戦してみようと思いました。自分と向き合えるようになり、プログラムに参加していくうちに、「今度はどうすれば雰囲気が良くなるだろう」と周りに目がいくようになりました。まだ迷う時もあります。しかし、立ち止まって怖い思いをするより、前を向きながら進んだら、いつか壁を超えることが出来るということを学びました。
私は大学に進学します。これから先、迷いながらも前に進むことや挑戦をやめない人、自分の価値観をしっかり持てる人になりたいと思っています。そのためにも、考えながら行動し続けようと思っています。

 

「自分の生き方を模索」

「自分の生き方を模索」
桝谷 拓也君
大阪府堺市出身
2017年ピアスカレッジ
(米国ワシントン州)に進学

高校生活は、自分の生き方を模索し続けた時間だったと思います。様々なプログラムや仲間との会話を通じて、物事の考え方や判断基準、美意識が培われました。
和太鼓プログラムでは、プロの和太鼓奏者の先生に教えていただきます。太鼓は打つ人の心の状態や性格を音で表します。集中している時ははっきりとした芯のある音が出ますが、意識が散漫だと、ぼんやりとした音が出ます。そして一人一人のコンディションが、周りにとても大きな影響を与えることにも気がつきました。
また、バスケットボール部で学んだことは、「私」よりも「公」を優先する、チームありきのプレーヤーについてです。この考え方を知ったとき、これほどカッコ良い生き方はない、と感動で全身が震えました。
僕は卒業後アメリカへ留学しますが、この先ずっと自分の生き方と向き合い、人の役に立てる人材になるために頑張ります。この学校で学ぶ皆さん、学校の作り手として、色々なことに果敢に挑戦してください。その姿勢は周りの人へも良い影響を与えると思います。そして「考える」ことを大切にしてください。大事なことはすぐに答えを出すことではなく、考え続けることだと、この学校で学びました。何が自分らしい生き方なのか、考え続けてください。

「新しい自分を発見しました」
レジデンスコース 平松 奈々さん
兵庫県南あわじ市出身
2016年 ピアスカレッジ
(米国ワシントン州)に進学


「新しい自分を発見しました」

私はこの学校が開校する年の春に入学しました。AIE国際高校に来る前の私は2つの学校を辞めていて、希望もなく、家にこもる毎日を送っていました。この高校に入学した時も、自分の将来の漠然とした不安から、ただ高校を卒業できたらいいと考えていました。
しかし、高校で過ごしていくうちに、元々あった「自分を変えたい。変わりたい」という気持ちが強くなり、入学して1年後、学生寮に入ることを決意しました。それからは共同生活や英語劇、和太鼓など、色々なことに挑戦することが多くなりました。そして、その中で様々な自分を発見することができました。
今まで、周りに自分を出すということが怖く、人と接することも苦手でしたが、ここで人と関わり合う中で、たくさん周りに迷惑をかけたけれど、そんな私を受け入れてくれたことに安心し、徐々にその恐怖は薄れていきました。そして、私はもっと挑戦したいという気持ちになりました。
現在は高校のプログラムで留学に向けて準備しています。ここで学んだ様々なことを自分の力にし、自分にとっての大きな挑戦という思いを込めて、前進していきたいと思います。

「焦らず、ゆっくり、自分の目標を見つけてください」
通信コース 内山 嵩之君
埼玉県川口市出身
2017年 神田外語学院 英語専攻科に進学

「焦らず、ゆっくり、自分の目標を見つけてください」

僕は一度、やる気を失い、抜け殻のような生活を過ごしていました。いろんな人に迷惑をかけたし、心配させてしまいました。
人生には、予期せぬことや不安定な時が必ずきます。自分は思ったより早くきました。でも今は、こうして毎日過ごしています。だからなんとかなります。「無理をせず、自分のやりたいように目指すものを追う」、このことをAIEに教わったと思います。みんなには色々な思いがあると思います。僕がオススメすることは、「自分のペースで挑戦し、日々向上していくこと」の大切さです。正直、人に言われてやる気を出すことは難しいです。ましてや、自分の苦手なことや、嫌いなことはなおさらです。僕はさぼり症で意識も低かったですが、今は違います。突然変われるのです。
だから、焦らず、ゆっくり、自分の目標を見つけてそれに向かって進んでください。僕は元々、英語を学ぶことが好きで、今は英語を中心に学んでいます。「夢を叶える人は口よりも先に動いている」これからはこの言葉のような人間になりたいです。AIEで教わったことを活かして、たくさん挑戦して、たくさん経験を積んでいきたいと思います。