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転入学・編入学 今年度締切り12月10日まで

週1・週3通学コース

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週1日/週3日通学コース紹介

県立高校の校舎をリノベーションしたAIE国際高校の校舎は、全日制高校と同等の設備を備えています。さまざまな背景を持った生徒たちが、それぞれの希望の下に集い、この校舎で出会います。
少人数制で段階別に分かれたクラス編成なので、あなたにあったクラスに、安心して参加できます。

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • 中学校の内容の復習から取り組みたい。
  • 確実に高校を卒業して、しっかり自立したい。
  • 安心できる居場所と信頼ができる仲間に出会いたい。
  • 自分のペースで学びたい。
  • 何か強みを身につけたい。

一人ひとりの“違い”を大切にする少人数制クラス

少人数制 1クラスの人数は10名前後のゼミ形式。教師は一人ひとりの状況をあらかじめ理解した状況でクラス運営を行います。
アカデミックカウンセリング:学期初日に、担任の先生が一人ひとりの生徒と個別面談を行います。これまで学んだ内容、苦手科目と得意科目、達成したいことなどをヒアリングし、登録授業と学習課題を決めます。
学期末面談 毎学期の最後に3者面談を行います。学期を通じて成長したこと、これからの課題、目標などについて話し合います。
生徒自身の振り返りを大切にします。
進路指導 通学コースの生徒全員に対して、個別の進路指導を行います。
一人ひとりの違いを大切にする少人数制クラス
  • 大学進学(一般入試、センター試験、推薦、AO対策)
  • 留学(英語学習、出願、渡航準備)
  • 専門学校(自己推薦文、面接対策)
  • 就職(エントリーシート、履歴書送付、面接対策)など

安心して自分のペースで学べる環境

Feature① 学習達成度別のクラス

【英語クラス紹介】

中学生の内容を含めて英語を一から学び直したい人のためのクラスから、留学などで英語経験豊富な人まで、
自分の状況にあうクラスで学ぶことができます。
クラスの内容も、日本語でしっかり考えて英語を学ぶクラスから、
ネイティブの先生によるエッセイライティングのクラスまでバリエーション豊富。
タテにもヨコにも広がりがあるため、自分にあったレベルから時間をかけてステップアップ(タテ)し、さまざまなアプローチで学ぶ(ヨコ)ことで新たな可能性を発見します。

Feature② 小さな努力を続けるサポート

レポート課題の提出状況は、オンライン上なので先生がいつでも確認できるようになっています。
レポート学習は、登校日の自習時間などを使って、先生に質問しながら進めることもできます。
中学校の復習がしたい、検定に向けて自分で勉強をしたい、という生徒には課題を用意し、学習状況も確認します。
目標に向けて頑張るあなたと、一緒に走り続けます。

Feature③ 仲間をつくる、居場所を見つける

Civil Service(グループワークとボランティア)のクラスでは、
MBA(経営大学院)で採用されているアクティビティー等を用い、グループで問題解決や振り返りに取り組み、生徒同士は自然と打ち解けます。
クラス以外にも、1年を通して、入学式、卒業式を始め、大運動会、スピーチ大会、国際交流、ハロウィン、クリスマスパーティー、英語劇、冬期体験留学など、
1年を通してさまざまなイベント、行事があります。

安心して自分のペースで学べる環境
安心して自分のペースで学べる環境
安心して自分のペースで学べる環境

さまざまなスタイル

目的や状況に応じて、さまざまなスタイルで学ぶことができることが、週1日、週3日通学コースの特色です。

モデルケース①

小学校から不登校

高校1年 週1日通学コース

高校2年 週3日通学コース 総合スポーツ部に入部

高校3年 週5日通学コース

福祉系専門学校に進学

モデルケース②

週5日通学コース 定時制高校から転入

週1日通学コース 予備校に週2日通学

関西学院大学(一般入試)に進学

モデルケース③

カナダの高校から編入

週3日通学コース

大手アパレル企業に就職

時間割サンプル

安心して自分のペースで学べる環境
安心して自分のペースで学べる環境

※Unscheduled(自由時間)は、生徒がレポート学習、宿題、読書、課題研究等を自主的に行うための時間です。「自己管理能力」「コミュニケーション力」育成等、教育上の理由で設けています。

 

Voice(卒業生の声)


週3日通学コース 矢木 清葉さん
岡山県出身
2021年 昭和音楽大学 音楽芸術運営学科 ミュージカルコースに進学

この学校で学んで、自分のことも信じられるようになりました

 

Q. AIE国際高校を選んだ理由について教えてください。

母がフェイスブックでAIEを見つけて私に紹介してくれて、すぐにオープンスクールに行きました。そして学校を見学していたら、校舎にいた先輩が話しかけてくださって、初対面なのにすごく明るい人たちだったのと、先生の雰囲気もよかったので、ここがいい!と思いました。ほぼ直感で選びました。


Q. AIEの第一印象は実際入学してみて変わりましたか?

みんな明るい、と思った第一印象は入学してからも変わりませんでした。静かな人もいるんですけど、明るい人(先輩)が積極的に話しかけに行って、それで校内の色んなところが賑やかでした。


Q. 週1日通学コースを選んだ理由は?

もともと小学校、中学校と結構休みがちで、毎日学校に行くのが苦手だと母親に相談していました。それで中3の時に、通信制で通学日数が選べて校舎にも通えるコースにしたい、という話になり、最初は週1日、岡山から淡路島まで通いました。1年生の秋に、学校のイベントにも参加できるように、「ショートステイプログラム(短期寮宿泊)」で学生寮に入りました。入学した時は寮生活は考えられませんでしたが、短期宿泊で慣れたので、そのままレジデンスコースにコース変更しました。


Q. AIE国際高校でのスクールライフについて印象に残っている出来事を教えてください。

English Theater(英語劇発表会)が一番印象に残っています。元々、入学前から演劇や歌や、演技をすることがすごく好きで、AIEを調べた時に演劇のプログラムがあるのを知って、入学前から参加したいと思っていました。コース変更のきっかけになったのもこのイベントです。英語劇プログラムに参加してみて、最初は全部英語だし、あまり英語が話せない人や、演劇を全然したことない人も沢山いて、どうなるんだろうと思っていましたが、最終的にみんなで力を合わせて一つの作品を作ることができました。初めて、「演劇っていいな」と本当に実感した瞬間でした。


Q. AIEに来て自分が変化したと思うところはありますか?

自分がしたことに後悔をしなくなりました。前は本当にささいなことでも、「あれ言わなければよかった」と考えたり、相手が何も気にしていないことでも、自分で勝手に「言わなければよかった」と思って落ち込んだりすることもありました。今振り返ると、昔は自分のことも、周りの人のことも信じることができなかったのだと思います。でも今は、そういう時は、「ごめんね」とすぐ気づいたときに素直に言えるようになりました。考えすぎなくていいんだと思えるようになりました。それは、色々あったけれど周りの人に信じてもらって、自分のことを信じられるようになったからだと思います。


Q. 頑張ったことは何ですか?

和太鼓部に入って、和太鼓を頑張ったと思います。私は1年生の冬から和太鼓部に入り、そこから約2年間、卒業まで活動しました。本当はだめなのですが、一時期は「和太鼓をするために学校に行く!」というくらい和太鼓のことが大好きになりました。ここまで熱心になれるのは、本当に初めてでした。和太鼓に熱中して、みんなと一緒に演奏会などで達成感を得ていく中で、自分に自信が持てるようになりました。最後は音楽の道に進むため色々なレッスンに通う必要がありましたが、和太鼓部の活動は最後までやり切りました。


Q. 後輩にひと言お願いします。

AIEに来たら、必ず自分の中の何かが変わると思います。「ここを変えよう」と思ってきたら、絶対、そこは自分が思っていた以上に変わると思うし、今まで意識したことがなかったことや意識しなくてもいいと思っていたことが、必要なものになって、絶対これからの人生に役立つと思います。

 

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