Graduates and Parents Interview

卒業生・保護者の声

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Graduates Interview

卒業生の声

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自分との闘いだったIB取得で海外進学
AIEは何かに精神を注いで集中できる学校

国際科卒
イリノイ大学 社会学部 白岩 孝基さん

僕は、海外大学への進学を目指していたので、IBDPの資格が取れるAIEを選びました。
コロナ禍のIBということもあり、2年間は本当にハードで、まさに自分との闘いの連続でした。しかしながら、海外大学からの合格通知が続々と届いたときは、学んできて本当に良かったと心から思いました。この学校には、色んな地域からさまざまなバッググラウンドを持った個性豊かな人がたくさん在籍しているので、面白い学校生活をおくることができます。
ディスカッションでも大いに刺激を受けました。僕の場合はIBでしたが、この学校は、普段から何かに精神を注いで熱中できる環境です。是非、その何かを見つけてください。

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「学校を創る」という発想で、
リーダーシップが身につきました

国際科卒
関西外国語大学 英語国際学部 
力久 美由希さん

私は、英語の実力をつけることを目標に入学しました。その当初の目標は達成できたと思っています。高校生活で自分でも驚いたのは、リーダーシップです。PE(体育&スポーツ)は、自主性と秩序が重要な授業で、チーム分け等も生徒に任されます。
最初はどうしていいかわからず、おどおどしていましたが、考えることでリーダーシップに慣れていき、自分たちでも球技大会を企画実行しました。
責任をもって創ることの喜びを体感しました。これはAIEの「あなたが創る、あなたを創る学校」の実践で、とても大事な考え方だと思っています。

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「意味」を考え、社会課題に目を向けることが
大学進学の原動力になりました

国際科卒
立命館大学 文学部
人文学科人間研究学域 山口 穂菜美さん

高校在学中、哲学の授業では「意味について考える」ことを、社会科学では社会の課題に目を向けられる機会が多々ありました。課題に対して、離れたところから批判するのではなく、自分は解決するために行動をしたい、そのためにはもっと学ばなければ、という思いが湧いてきました。そのため、大学入試の総合型選抜や推薦型選抜においても、社会課題と自分の経験、そして大学で学ぶ意味について、自信を持って表現することができました。また、「無知の知」について勉強したことで、学習者としての姿勢を学び、大学で学ぶことの価値をより感じるようになりました。こういった学びが、受験勉強の原動力にもなりました。

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英検3級から、準1級に合格
悩んでいても絶対に何とかなる、という自信を獲得

国際科卒
甲南大学 文学部 谷本 敦さん

この学校のオープンさが好きです。先生は、日常のどうでもいいような僕の話でも聞いてくれ、いろいろ悩んでいたので、本当に助けてもらいました。
そんな先生の励ましもあって、英検3級スタートで卒業までに準1級を合格できたと思います。僕にとって大きな挑戦はアメリカ夏期体験留学でした。とても楽しく、同時に自分の小ささを痛感しました。重要な気づきでした。
この挑戦で行動は前向きになったと思います。人と比較して自分を責めることなく、悩んでいても絶対何とかなる、と思っています。

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チームワークと自己発見の英語劇
「イングリッシュ・シアター」

国際科卒
神戸動植物環境専門学校 
川辺 早風海波さん

AIEは一律に学年でクラスを受講せず、大学のように選択したクラスを取るという授業になっているので、自立した自分を作ることのできる場所だと思います。印象的なイベントは、毎年全学年で行う英語劇「イングリッシュ・シアター」です。
登場人物の性格や考えを想像し、その人物の作品中の役割を考え演じるのは新鮮な体験です。その過程で、自分自身のキャラクターも見えてきました。作者のメッセージを考え、仲間同士で熱く意見を交わしながら、劇を創り上げ、発表会で演じきったときの満足感は最高の思い出です。

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寮生活で学んだ
自己信頼の力と深い人間関係の面白さ

国際科卒
ピアス大学 一般教養学部 
デビューリー 弦輝さん

僕は3年間寮で生活をしました。その経験が今の自分の基準になっていると思います。
寮生活で決まった時間やルールに沿って行動するのは、一見、不自由に見えますが、時間に自分をあわせていく習慣は、どんな状況でも全力で挑める自己信頼の力になりました。
そのおかげで、留学生活の困難や厳しさに対しても、僕はいつもポジティブです。また、寮で友人と夜を徹して語り合い、深く関わったことは高校生活の最高の思い出です。
助けられたり助けたり、いろいろな感情が凝縮されることが、高校の寮生活の醍醐味だと思います。

Parents Interview

保護者の声

寮生活を通して精神的に強くなりました

息子はレジデンスコースでお世話になりましたが、親元を離れることで精神的にしっかりとしたと思います。特に、部活動や学校行事にも熱心に取り組み、充実した日々を過ごしていたことが、寮生の保護者対象のレポートや学期末面談で感じられました。学習面では、英検や大学受験のための学習指導があり、スクーリングがない休日も学習に励み、実力をつけたと思います。

(R.N様)

大きく英語力を伸ばしたことが自信になりました

高1の秋に転入し、その後、英検を目標にして英語学習に力を入れてきました。3級から順に準1級まで取得するまで実力をつけたのは、少し高めの目標設定をしてもらい、本人がコツコツと取り組んできた結果だと感じています。加えて、夏期体験留学や寮のショートステイ(短期滞在)では、人間関係も広がり、刺激を受けたようです。こうした経験のすべてが、本人の支えになったと思います。

(C.T様)

高校生活を通して自立しました

高校生活を通して、英検など自分で決めた目標を達成したことや、部活動で合宿に参加したことで、いろいろな挑戦をすることに前向きになりました。また、学習面や生活面においても自己管理ができるようになりました。自分でできることはした上で、解決できないことは先生に質問や相談をするなどし、大学入試も志望校に合格しました。中学卒業時を振り返ると驚くほど変化したと感じています。

(Y.K様)

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