Kapi’olani Community College カピオラニ・コミュニティカレッジ(KCC)

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ハワイ大学機構のコミュニティカレッジ7校のうちで、最大規模。美しい海とダイヤモンドヘッドの麓という抜群のロケーションで、世界35か国から集う9,200人の学生が学んでいます。KCCの学生の多くがハワイ大学マノア校へ編入しますが、ビジネス、看護学、フードサービスとホスピタリティーなどの職業プログラムも充実しています。

コミュニティカレッジとは

アメリカのコミュニティカレッジは、多くが公立や州立で、コミュニティーという表現にあるように、その地域の住民への高等教育及び生涯教育の場として設けられたものです。一般的に、ビジネス、コンピュータ、歯科助手や看護師養成といった職業訓練を主とした編成になっており、4年生大学へ編入学を目的としたコースもあります。修了後、準学士(短期大学士)、専門士が与えられます。

カピオラニ・コミュニティカレッジ
基本情報

公式ウェブサイト:www.kapiolani.hawaii.edu
学部生:約9000人(教員:学生=20:1)
英語条件:TOEFL iBT61点、英検2級A
学期:セメスター(2学期)制

留学体験者が語る、ココがおすすめ

観光地として有名なワイキキの近くにあり、言わずと知れたリゾート地です。アメリカに留学することに加え、フラダンス、サーフィン、ハワイ語など、ハワイを満喫することができます。地域的に日本人が多い印象ですが、ほとんどが観光客で、大学自体に在籍している日本人は全体の3%ほどです。ハワイはアメリカ本土と日本の中間に位置するので、日本人にとっては地理的・心理的に近く、アメリカ本土の大学に3年次編入するためのステップとしても活用できます。
ハワイ大学に編入したい方は、カピオラニ・コミュニティカレッジを卒業(GPA2.5以上)後、願書の提出なしでハワイ大学マノア校に編入が可能です。卒業後、OPTで1年間、ハワイの企業で有給のインターンシップが受けられることも魅力の一つです。学生は、アジア人、ハワイアン、白人、ミックスがそれぞれ約25%で構成されているため、人種による差別がなく、日本人にとっては過ごしやすい環境です。

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