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2025.04.12

国際バカロレア認定校を秋田でお探しの方へ:県外の「寮」で学ぶ決断が、真の自立と学力を育む

「全国トップクラスの学力を持つ秋田で、さらに一歩進んだ『世界基準』の教育を受けさせたい」

「英語力だけでなく、正解のない問いに挑み続ける『探究心』を子どもに授けたい」

「国際バカロレア認定校 秋田」というキーワードで検索をされたあなたは、お子様の将来について非常に高い意識を持ち、既存の偏差値教育にとらわれない、本質的な学びの場を真剣に探されていることと思います。

秋田県は「教育県」として知られ、子どもたちの基礎学力や学習意欲が高い地域です。県内には国際教養大学(AIU)のようなグローバル教育の拠点もあり、国際バカロレア(IB)への関心も高いことでしょう。

しかし、いざ高校段階で「IBディプロマ・プログラム(IBDP)」を実施している認定校を探そうとすると、県内での選択肢は非常に限られているのが現状ではないでしょうか。「自宅から通える範囲に希望する学校がない」「あっても、カリキュラムや校風が我が子に合うか不安」といった悩みを抱え、進路決定に踏み切れずにいる方も少なくありません。

「地元を離れるのは心配だが、子どもの可能性は最大限に広げてあげたい」

「冬場の厳しい通学を考えると、もっと学習に集中できる環境があるのではないか」

もし、そのような葛藤をお持ちであれば、一度視点を「県内」から大きく広げてみることをお勧めします。

それは、「あえて秋田を離れ、環境を変えて学ぶ」という選択です。

この記事では、IB教育を成功させるために必要な環境の条件を整理しつつ、秋田から遠く離れた関西・淡路島にある学校が、なぜ全国から選ばれているのか、その理由についてお話しします。

1. 秋田県でIB校を探す際の「現実」と「新しい視点」

国際バカロレア認定校は日本国内で増えつつありますが、地域的な偏りがあるのも事実です。秋田県にお住まいの方が、IB教育を受けるために検討すべきハードルと、それを乗り越えるための視点を整理します。

① 選択肢の少なさと「妥協」のリスク

IBディプロマ・プログラム(IBDP)は、世界的に見ても非常に難易度の高いカリキュラムです。学校選びにおいて「家から通えるから」という理由だけで妥協して選んでしまうと、お子様の特性と学校の方針が合わず、学習が苦痛になってしまうリスクがあります。

特にIBは、学校によって「英語重視(オールイングリッシュ)」か「日本語重視(デュアルランゲージ)」か、方針が大きく異なります。お子様の将来のビジョンに本当に合ったカリキュラムを選ぶためには、地理的な制限を外して考えることが、結果として最良の選択になることが多いのです。

② 雪国ならではの通学負担と、学習時間の確保

秋田県の冬は厳しく、通学に時間を取られることは生徒にとって大きな負担です。雪による交通機関の乱れや、寒さの中での移動は、体力と気力を消耗させます。

IBDPの学習量は膨大で、日々の課題、論文執筆、課外活動(CAS)など、やるべきことは山積みです。「学習に没頭できる時間」と「十分な睡眠」を確保することは、IBを完遂するための生命線です。通学のハードルがない「寮生活」は、学習環境として非常に合理的です。

③ 親元を離れる「自立」のチャンス

秋田という慣れ親しんだ土地、そして親元を離れることは、大きな勇気が必要です。しかし、IBが目指す「自律した学習者」になるためには、親の手を離れ、自分の生活を自分で管理する経験が非常に有効です。

高校生の段階で寮生活を経験し、自立心を育むことは、大学進学やその後の人生において、学力以上に強力な武器となります。

2. 秋田から淡路島へ。AIE国際高等学校という「成長」の舞台

秋田空港から飛行機で伊丹空港へ、そこからバスで淡路島へ。

兵庫県淡路島にあるAIE国際高等学校には、実は東北エリアからも生徒が集まっています。

当校は広域通信制高校でありながら、国際バカロレア認定校としてIBDPコースを設置しています。「通信制」という枠組みですが、IBDPコースに関しては、オンラインや通信のみでの資格取得はできません。「対面授業」と「他者との対話」を重視しているため、通学または学生寮への入寮が必須となります。

なぜ、秋田のご家庭が、あえて遠く離れた淡路島のAIEを選ぶのか。その理由は、独自の教育環境にあります。

理由① 温暖な気候と「寮生活」がもたらす集中力

秋田から通学することはできませんので、「学生寮(レジデンス)」での生活となります。

AIE国際高等学校のある淡路島は、「瀬戸内式気候」と呼ばれる温暖で過ごしやすい気候が特徴です。冬でも雪が積もることはほとんどなく、一年を通じて穏やかな環境で学習に没頭できます。

また、当校の寮は「基本的に日本語環境」です(英語漬けのイマージョンではありません)。

これには明確な教育的意図があります。日中の授業で英語や難解な課題に取り組み、脳をフル回転させた後は、寮で母語を使ってリラックスし、仲間と本音で語り合う。この「オンとオフ」の切り替えが、精神的な安定をもたらし、ハードなIBを完走する力となります。

秋田を離れ、ホームシックになることもあるかもしれませんが、同じ目標を持つ仲間と支え合う寮生活は、第二の故郷のような温かさを生み出します。

理由② 日本語で深く考え、英語で発信する「デュアルランゲージ」

AIE国際高等学校では、IBDPを「日本語ディプロマ(デュアルランゲージ)」で実施しています。具体的には、6つの教科グループのうち、4科目を日本語で、2科目を英語で履修します。

  • 日本語で学ぶ(4科目): 文学、歴史、数学、理科などの科目は日本語で行います。日本人としてのアイデンティティや教養、そして論理的思考の核となる部分を、母語で徹底的に鍛えます。
  • 英語で学ぶ(2科目): 英語B(外国語としての英語)や芸術などの科目を通じて、アカデミックな英語運用能力を実践的に磨きます。

「いきなり全ての授業が英語では不安」「日本人としての教養もしっかり身につけたい」と考えるご家庭にとって、このバランスは非常に重要であり、無理なく確実に世界レベルの学力をつけるための最適解といえます。

理由③ 小規模校ならではの、手厚いメンターシップ

当校は小規模校ならではの「近さ」を大切にしています。

教員が生徒一人ひとりの性格や夢を深く理解し、学習面だけでなく、寮生活での悩みや進路への不安にも寄り添います。

秋田から離れて暮らすお子様を、学校全体で家族のように見守る体制が整っています。

3. 世界へ、そして国内難関大へ。確かな進路実績

「通信制高校のIBコースで、本当に希望する進路が叶うのか?」

そのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当校の卒業生たちは、淡路島での濃密な時間を経て、世界中の大学へと羽ばたいています。

以下は、生徒たちが自らの力で勝ち取った合格実績の一部です。

<海外大学 合格実績>

THE世界大学ランキング(2022年・2024年)に基づく実績です。

  • イリノイ大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)18位
  • トロント大学(カナダ):THE世界大学ランキング(2022年)48位
  • マンチェスター大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2024年)51位
  • カリフォルニア大学デービス校(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)67位
  • ミネソタ大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)86位
  • アリゾナ州立大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)132位
  • エクセター大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2022年)143位
  • サセックス大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2022年)151位
  • ヨーク大学(カナダ):THE世界大学ランキング(2022年)169位

<国内大学 合格実績>

  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • 国際基督教大学(ICU)
  • 上智大学
  • 立教大学
  • 名古屋市立大学
  • 関西大学
  • 関西学院大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学

これらの実績は、偏差値を追った結果ではなく、生徒が「自分は何を学びたいか」「どう生きたいか」を追求し、AIEでの学びを通じて実力をつけた証です。

最後に:秋田から飛び出し、新しい自分に出会う旅へ

「国際バカロレア認定校 秋田」で検索された皆様。

もし、県内という条件に縛られず、「お子様が最も成長できる環境はどこか?」という視点で学校をお探しであれば、淡路島での寮生活という選択肢をぜひ検討してみてください。

秋田から遠く離れた場所だからこそ、得られる自立心と広い視野があります。

AIE国際高等学校には、地域を越えて集まった意欲ある仲間と、彼らを全力で支える教員たちが待っています。

「ここなら、自分が変わり、成長できるかもしれない」

そう感じていただけるかどうか、まずは学校説明会や個別相談会(オンライン等もご確認ください)で、私たちの学校について知ってください。

▶︎ AIE国際高等学校 トップページはこちら

▶︎ AIE国際高校の「IBDPコース」について詳しくはこちら

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