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2025.08.31

国際バカロレア認定校を高知でお探しの方へ:南国土佐を離れ、淡路島の「寮」で磨く自立と世界基準の学力

「志の高い高知で、世界に通用する国際バカロレア(IB)の教育を受けさせたい」

「英語力だけでなく、正解のない問いに挑み続ける『探究心』や『たくましさ』を育てたい」

「国際バカロレア認定校 高知」というキーワードで検索をされたあなたは、お子様の将来について非常に高い意識を持ち、既存の偏差値教育にとらわれない、本質的な学びの場を真剣に探されていることと思います。

高知県には、公立のIB認定校も存在し、先進的な教育が行われています。しかし、県土が広いため、「自宅から通うには遠すぎる」「寮のない学校だと通学が困難」といった地理的な悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

また、選択肢があるからこそ、「本当に地元の学校でよいのか」「親元を離れて、もっと厳しい環境で挑戦させた方が伸びるのではないか」という迷いを感じている方もいらっしゃるかもしれません。

かつての土佐の偉人たちがそうであったように、「志を立て、故郷を離れて学ぶ」という選択は、若者の可能性を劇的に広げます。

もし、お子様の成長のために「環境を変える」ことを検討されているなら、視点を「県内」から、同じ海でつながる淡路島へと広げてみることをお勧めします。

この記事では、IB教育を成功させるために必要な環境の条件を整理しつつ、高知からもアクセスの良い兵庫県・淡路島にある学校が、なぜ選ばれているのか、その理由についてお話しします。

1. 高知県からIBを目指す際の「現実的な課題」

国際バカロレア(IB)教育を受けるためには、認定校に入学する必要があります。高知県にお住まいの方が直面する課題と、それを解決する視点を整理します。

① 地理的な制約と通学の負担

高知県は東西に広く、高知市中心部の学校へ通うのが困難な地域も少なくありません。

IBディプロマ・プログラム(IBDP)の学習量は膨大で、日々の予習復習、レポート作成、論文執筆に加え、創造性・活動・奉仕(CAS)といった課外活動も必須です。往復の長時間移動は、体力と学習時間を奪います。「通えるかどうか」だけでなく、「学習に没頭できる時間を確保できるか」が、IB成功の鍵を握ります。

② 「コンフォートゾーン」を抜け出す重要性

実家からの通学は安心感がありますが、甘えが出やすい環境でもあります。

IBが目指すのは「自律した学習者」です。親の手を離れ、自分の生活を自分で管理する経験は、精神的なタフさを育てます。特に高知県には「外の世界を見てくる」ことを尊ぶ文化があります。高校生の段階で県外へ出て寮生活を送ることは、お子様の「自立」にとってまたとない機会となります。

2. 高知から淡路島へ。AIE国際高等学校という「戦略的」な選択

高知駅から高速バスや車を利用し、徳島道・神戸淡路鳴門道を経由すれば、淡路島へはスムーズにアクセスできます。

兵庫県淡路島にあるAIE国際高等学校には、実は四国エリアからも生徒が集まっています。

当校は広域通信制高校でありながら、国際バカロレア認定校としてIBDPコースを設置しています。「通信制」という枠組みですが、IBDPコースに関しては、オンラインや通信のみでの資格取得はできません。「対面授業」と「他者との対話」を重視しているため、学生寮への入寮が必須となります。

なぜ、高知のご家庭が、あえて淡路島のAIEを選ぶのか。その理由は、独自の教育環境にあります。

理由① 温暖な気候と、集中力を高める環境

高知の方にとって、海と山に囲まれた淡路島は、どこか懐かしさを感じる親しみやすい場所かと思います。

AIE国際高等学校のキャンパスは、都会の喧騒から離れた静かな環境にあります。誘惑が少なく、学習に没頭できる環境です。温暖な気候も高知と似ており、お子様にとっても過ごしやすい場所と言えます。

理由② 寮生活で育む「協調性」と「自律」

AIE国際高等学校では、「学生寮(レジデンス)」での生活を通じて、生活リズムを整え、学習時間を確保します。 当校の寮は「基本的に日本語環境」です。英語漬けの環境も魅力的ですが、日中の授業で英語や難解な課題に挑み、脳をフル回転させた後は、寮で母語を使ってリラックスし、仲間と本音で語り合うことが重要だと考えています。この「オンとオフ」の切り替えが、精神的な安定をもたらし、ハードなIBを完走する力となります。

理由③ 日本語で深く考え、英語で発信する「デュアルランゲージ」

当校では、IBDPを「日本語ディプロマ(デュアルランゲージ)」で実施しています。具体的には、6つの教科グループのうち、4科目を日本語で、2科目を英語で履修します。

  • 日本語で学ぶ(4科目): 文学、歴史、数学、理科などの科目は日本語で行います。日本人としてのアイデンティティや教養、そして論理的思考の核となる部分を、母語で徹底的に鍛えます。
  • 英語で学ぶ(2科目): 英語B(外国語としての英語)や芸術などの科目を通じて、アカデミックな英語運用能力を実践的に磨きます。

「いきなり全ての授業が英語では不安」「日本人としての教養もしっかり身につけたい」と考えるご家庭にとって、このバランスは非常に重要であり、無理なく確実に世界レベルの学力をつけるための最適解といえます。

3. 世界へ、そして国内難関大へ。確かな進路実績

「通信制高校のIBコースで、本当に希望する進路が叶うのか?」

そのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当校の卒業生たちは、淡路島での濃密な時間を経て、世界中の大学へと羽ばたいています。

以下は、生徒たちが自らの力で勝ち取った合格実績の一部です。

<海外大学 合格実績>

THE世界大学ランキング(2022年・2024年)に基づく実績です。

  • イリノイ大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)18位
  • トロント大学(カナダ):THE世界大学ランキング(2022年)48位
  • マンチェスター大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2024年)51位
  • カリフォルニア大学デービス校(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)67位
  • ミネソタ大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)86位
  • アリゾナ州立大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)132位
  • エクセター大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2022年)143位
  • サセックス大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2022年)151位
  • ヨーク大学(カナダ):THE世界大学ランキング(2022年)169位

<国内大学 合格実績>

  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • 国際基督教大学(ICU)
  • 上智大学
  • 立教大学
  • 名古屋市立大学
  • 関西大学
  • 関西学院大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学

これらの実績は、偏差値を追った結果ではなく、生徒が「自分は何を学びたいか」「どう生きたいか」を追求し、AIEでの学びを通じて実力をつけた証です。

最後に:高知から飛び出し、新しい自分に出会う旅へ

「国際バカロレア認定校 高知」で検索された皆様。

もし、お子様の成長のために「環境を変える」という選択肢に少しでも可能性を感じていただけたなら、ぜひAIE国際高等学校をご検討ください。

高知から海を越えて、淡路島へ。

親元を離れ、自立した環境で学ぶ2年間は、お子様の人生においてかけがえのない財産となるはずです。

「ここなら、自分が変わり、成長できるかもしれない」

そう感じていただけるかどうか、まずは学校説明会や個別相談会(オンライン等もご確認ください)で、私たちの学校について知ってください。

▶︎ AIE国際高等学校 トップページはこちら

▶︎ AIE国際高校の「IBDPコース」について詳しくはこちら

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