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2025.04.07

国際バカロレア認定校を三重でお探しの方へ:地域を越えて見つかる「理想の学び」とは

「グローバル化が進む社会で、子どもには確かな力をつけてほしい」

「探究的な学びを通して、自ら考え抜く姿勢を身につけてほしい」

現在、三重県内やその近隣エリアで、そのような想いから「国際バカロレア認定校 三重」と検索され、お子様の進路を検討されているのではないでしょうか?

近年、文部科学省の推進もあり、国際バカロレア(IB)認定校は日本国内でも増加傾向にあります。しかし、その教育内容は学校ごとに大きく異なり、お子様の個性や将来のビジョンに合致する学校を見つけることは、決して容易ではありません。特に、IBディプロマ・プログラム(IBDP)という高度なカリキュラムに挑戦する場合、「家から通える範囲」という条件だけで学校を選んでよいのか、悩まれる保護者様も少なくありません。

この記事では、IB教育の本質的な価値を再確認するとともに、地理的な条件を少し広げることで見えてくる、お子様の可能性を最大化するための選択肢について解説します。三重県にお住まいの皆様にとって、納得のいく進路選びの一助となれば幸いです。

国際バカロレア(IB)校選びで大切にしたい3つの視点

国際バカロレア認定校を探す際、単に「IBの看板があるかどうか」だけでなく、その中身、つまり「学習環境」や「サポート体制」を見極めることが非常に重要です。ここでは、学校選びの際に意識すべきポイントを整理します。

1. 「英語で学ぶ」か「日本語と英語で学ぶ」か

IBDP(ディプロマ・プログラム)には、大きく分けて2つの実施形態があります。

  • 英語ディプロマ: すべての科目を英語で学ぶスタイル。高い英語力が前提となります。
  • 日本語ディプロマ(デュアルランゲージ): 一部の科目を日本語で、残りを英語で学ぶスタイル。

「将来は海外大学へ」と考えていても、必ずしもすべての科目を英語で学ぶ必要はありません。特に、抽象度の高い概念や論理的思考力を養う時期において、母語である日本語を用いて深く思考することは、学問的基礎力を築く上で非常に有効です。お子様の現在の英語力や、日本人としてのアイデンティティをどう育てたいかによって、選ぶべきカリキュラムは異なります。

2. 学習と生活のバランスを保てる環境か

IBDPのカリキュラムは、課題の量が多く、学習内容も高度です。そのため、学習に集中できる環境の確保が不可欠です。

例えば、長時間の通学が必要な場合、往復の移動だけで疲弊してしまい、肝心の探究学習や課外活動(CAS)、そして睡眠時間が削られてしまうリスクがあります。「通学時間の短縮」や「学習に没頭できる静かな環境」は、IBを完遂するための重要なリソースとなります。

3. 一人ひとりに寄り添うメンターの存在

正解のない問いに向き合う探究学習は、時に孤独で、精神的なタフさが求められます。そのような時、生徒の悩みを受け止め、適切なアドバイスで導いてくれる教員やメンターの存在が欠かせません。

大規模な学校で切磋琢磨する環境が合う子もいれば、少人数のアットホームな環境で、手厚いサポートを受けながら伸びる子もいます。偏差値や知名度だけでなく、「わが子が安心して挑戦できる環境か」という視点を持つことが大切です。

三重から「寮」という選択で掴む、AIE国際高等学校の学び

三重県内で理想のIB校が見つからない、あるいは通学圏内の学校では条件が合わないとお悩みの方へ。

兵庫県淡路島にあるAIE国際高等学校という選択肢をご紹介します。

当校は広域通信制高校でありながら、国際バカロレア認定校としてIBDPコースを設置しています。通信制という枠組みですが、IBDPコースに関しては、「対面授業」を基本とした全日制同様のスタイルで学びます(オンラインや通信のみでのIB資格取得はできません)。

三重県にお住まいの皆様にこそ知っていただきたい、当校独自の魅力と、なぜ「寮生活」が推奨されるのかをお伝えします。

1. 日本語で深く考え、英語で発信する「デュアルランゲージ」

AIE国際高等学校では、IBDPを「日本語ディプロマ(デュアルランゲージ)」で実施しています。6教科のうち、4科目を日本語で、2科目を英語で履修します。

  • 日本語科目: 歴史や数学、理科などの科目を母語で深く理解し、論理構成力を高めます。
  • 英語科目: 英語B(外国語としての英語)などを通じて、アカデミックな英語運用能力を実践的に磨きます。

このバランスにより、英語力への不安でIBへの挑戦を諦めることなく、また、日本人としての深い教養と語学力の双方をバランスよく育むことが可能です。

2. 三重からの進学に最適。「学生寮」で過ごす充実の日々

三重県から淡路島への通学は現実的ではありません。そこで、当校では遠方の生徒向けに「学生寮(レジデンス)」を用意しており、IBDPコース生の多くが寮生活を送っています。

当校の寮生活には大きな特徴があります。それは、「寮内は基本的に日本語環境である」という点です。

いわゆる「英語漬け(イマージョン)」の寮ではありません。これには、あえてオンとオフを切り替えるという狙いがあります。

日中の授業や課題で脳をフル活用した後は、寮でリラックスし、日本語で仲間と語り合う。このメリハリが、精神的な安定と持続可能な学習意欲を生み出します。また、親元を離れ、規則正しい共同生活を送ることで、自立心や協調性といった、社会に出てから役立つ「人間力」も自然と養われます。

三重という慣れ親しんだ土地を離れ、淡路島の豊かな自然の中で学ぶ経験は、お子様を大きく成長させるはずです。

3. 世界へ、国内難関大へ。確かな進路実績

「通信制高校のIBコースで、本当に大学進学できるの?」という不安をお持ちかもしれません。しかし、当校は少人数制ならではの徹底した個別指導により、生徒の希望する進路を実現しています。

以下は、当校の卒業生が努力の末に勝ち取った合格実績です。

<海外大学 合格実績>

THE世界大学ランキング(2022年・2024年)に基づく実績です。

  • トロント大学(カナダ):THE世界大学ランキング(2022年)48位
  • マンチェスター大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2024年)51位
  • カリフォルニア大学デービス校(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)67位
  • ミネソタ大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)86位
  • アリゾナ州立大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)132位
  • エクセター大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2022年)143位
  • サセックス大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2022年)151位
  • ヨーク大学(カナダ):THE世界大学ランキング(2022年)169位
  • イリノイ大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)18位

<国内大学 合格実績>

  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • 国際基督教大学(ICU)
  • 上智大学
  • 立教大学
  • 名古屋市立大学
  • 関西大学
  • 関西学院大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学

これらの実績は、生徒たちがIBの学びを通じて、「自分が何をしたいか」「どう社会に貢献したいか」を見つけ、主体的に進路を切り拓いた結果です。

最後に:場所の制約を超えて、最良の選択を

「国際バカロレア認定校 三重」という検索から始まった学校探し。

もし、県内という条件に縛られず、「お子様が最も成長できる環境」を第一に考えるなら、淡路島での寮生活という選択肢をぜひ検討してみてください。

AIE国際高等学校には、地域を越えて集まった意欲ある仲間と、彼らを全力で支える教員たちがいます。

IBDPコースのカリキュラム詳細や寮の設備、学費などについては、公式サイトで詳しくご案内しています。また、個別相談会も随時実施しており、遠方からのご質問にも丁寧にお答えします。

新しい環境へ飛び込む勇気が、未来を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

まずは一度、私たちの学校について知ってください。

▶︎ AIE国際高等学校 トップページはこちら

▶︎ AIE国際高校の「IBDPコース」について詳しくはこちら

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