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2025.05.15

国際バカロレア認定校を徳島でお探しの方へ:県境を越えてすぐ、「理想の学び」に出会う方法

「徳島で、世界に通じる国際バカロレア(IB)の教育を受けさせたい」

「英語力だけでなく、自ら考え抜く『探究心』を育ててくれる学校はないだろうか?」

「国際バカロレア認定校 徳島」というキーワードで検索をされたあなたは、お子様の将来について深く考え、従来の偏差値教育にとらわれない、本質的な学びの場を真剣に探されているのではないでしょうか。

徳島県内においても、グローバル教育への関心は年々高まっています。しかし、いざ「国際バカロレア認定校(特にディプロマ・プログラム実施校)」という条件で高校を探そうとすると、選択肢が限られていたり、希望する教育内容と合致しなかったりと、歯がゆい思いをされている方も少なくありません。

「良い学校があれば通わせたいが、遠く離れた県外や海外へ出すのはまだ心配…」

そんな葛藤をお持ちの徳島の皆様に、ぜひ知っていただきたい「近くて、理想的な選択肢」があります。

この記事では、IB教育の本質を改めて整理するとともに、徳島から橋を一つ渡るだけで広がる、新しい学びの可能性についてご紹介します。

1. 国際バカロレア(IB)校選びで失敗しないための3つの視点

国際バカロレア認定校を選ぶ際、単に「IBの看板があるか」だけでなく、その学校がどのような教育方針でIBを実施しているかを見極めることが非常に重要です。IBディプロマ・プログラム(IBDP)は世界的に評価される一方で、その学習内容はハードであり、お子様の特性に合った環境でなければ、消化不良を起こしてしまうリスクもあります。

徳島エリアから学校を探す際、以下の3つのポイントを意識して検討してみてください。

① 「言語」の壁をどう乗り越えるか

IBDPには、すべての科目を英語で学ぶ「英語ディプロマ」と、一部の科目を日本語で学ぶ「日本語ディプロマ(デュアルランゲージ)」があります。

「将来は海外大学へ行くから英語だけで学びたい」と考えるのは自然ですが、思考力が飛躍的に伸びる高校生の時期に、母語である日本語での深い思考をおろそかにすることは危険でもあります。複雑な概念や論理を、まずは母語でしっかりと理解し、その上で英語力を磨く。このバランスこそが、真のグローバル人材に必要な「知性」を育みます。

② 学習に没頭できる「時間」と「環境」

IBの学習は、探究的な課題や論文執筆、課外活動(CAS)など多岐にわたり、多くの時間を要します。

もし、通学に往復2〜3時間かけてしまうと、学習時間や睡眠時間が削られ、心身ともに疲弊してしまう可能性があります。「通える範囲」という条件だけでなく、「学習に集中できる環境か」という視点が、IBを完遂するためには欠かせません。

③ 孤独にさせない「サポート体制」

正解のない問いに向き合うIBの探究学習は、時に孤独な作業になります。壁にぶつかった時、生徒の悩みを受け止め、適切な方向へ導いてくれる教員(メンター)の存在が必要です。

学校の規模や偏差値だけでなく、一人ひとりの生徒に対してどれだけ手厚くサポートしてくれるか。この「心理的安全性」があるかどうかが、2年間の学びの質を左右します。

2. 徳島から一番近いIB校、「AIE国際高等学校」という選択

徳島県内で理想のIB校が見つからないとお悩みの方へ。

大鳴門橋を渡ってすぐ、兵庫県淡路島にあるAIE国際高等学校をご存知でしょうか?

当校は広域通信制高校でありながら、国際バカロレア認定校としてIBDPコースを設置しています。「通信制」という枠組みですが、IBDPコースに関しては、オンラインや通信のみでの資格取得はできません。「対面授業」と「仲間との対話」を重視しているため、通学または学生寮への入寮が必須となります。

徳島の皆様にとって、AIE国際高等学校がなぜ有力な選択肢となるのか。その理由を紐解きます。

理由① 徳島からすぐそこ。「心理的な近さ」と安心感

徳島(鳴門方面)と淡路島は、大鳴門橋でつながっており、車や高速バスを使えば非常にスムーズにアクセスできます。

「県外」とはいえ、感覚的には隣町のような近さです。週末に帰省することも容易であり、保護者様にとっても、いざという時にすぐに駆けつけられる距離感は大きな安心材料になるはずです。

理由② 「寮生活」で時間を最大限に活用する

徳島北部からは通学も不可能ではありませんが、IBDPの濃密な学習時間を確保するために、当校では「学生寮(レジデンス)」への入寮を推奨しています。

当校の寮生活の大きな特徴は、「寮内は基本的に日本語環境である」という点です。

英語漬けのイマージョン環境ではありません。これには、明確な教育的意図があります。

日中の授業では、高度な概念を理解し、英語でのディスカッションなどで脳をフル回転させます。そのため、寮に戻った時は母語である日本語でリラックスし、友人やスタッフと本音で語り合う時間を大切にしています。この「オンとオフ」の切り替えが、精神的な安定をもたらし、ハードなIB学習を継続するエネルギーとなります。

親元を離れ、規則正しい共同生活を送ることで、自立心や協調性といった「人間力」も自然と育まれます。

理由③ 日本語で深く思考する「デュアルランゲージ」

AIE国際高等学校では、IBDPを「日本語ディプロマ(デュアルランゲージ)」で実施しています。

  • 日本語で学ぶ(4科目): 文学、歴史、数学、理科などの主要科目は日本語で行います。母語で徹底的に思考し、論理を組み立てる力を養います。
  • 英語で学ぶ(2科目): 英語B(外国語としての英語)や芸術などの科目を通じて、アカデミックな英語運用能力を実践的に磨きます。

「英語力に自信がないからIBは無理かも」と諦める必要はありません。日本人としてのアイデンティティと教養を深めながら、世界で通用する英語力を着実に身につけるカリキュラムです。

3. 世界へ、国内難関大へ。実績が証明する教育の質

「通信制高校のIBコースで、本当に大学進学できるの?」

そのような不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当校は少人数制のメリットを活かし、生徒一人ひとりの志望や適性に合わせたきめ細かな進路指導を行っています。

その結果、卒業生たちは国内外の難関大学へと進学し、夢への第一歩を踏み出しています。

以下は、当校の卒業生がこれまでに勝ち取った合格実績の一部です。

<海外大学 合格実績>

THE世界大学ランキング(2022年・2024年)に基づく実績です。

  • イリノイ大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)18位
  • トロント大学(カナダ):THE世界大学ランキング(2022年)48位
  • マンチェスター大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2024年)51位
  • カリフォルニア大学デービス校(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)67位
  • ミネソタ大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)86位
  • アリゾナ州立大学(アメリカ):THE世界大学ランキング(2022年)132位
  • エクセター大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2022年)143位
  • サセックス大学(イギリス):THE世界大学ランキング(2022年)151位
  • ヨーク大学(カナダ):THE世界大学ランキング(2022年)169位

<国内大学 合格実績>

  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • 国際基督教大学(ICU)
  • 上智大学
  • 立教大学
  • 名古屋市立大学
  • 関西大学
  • 関西学院大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学

これらの実績は、偏差値競争の結果ではなく、生徒が「自分は何を学びたいか」「どう生きたいか」を探究し、AIEでの学びを通じて実力をつけた証です。

最後に:徳島から橋を渡り、新しい自分に出会う

「国際バカロレア認定校 徳島」で検索された皆様。

県内という枠を少しだけ広げ、淡路島という選択肢を検討してみませんか?

物理的な距離は近くても、そこには日常とは異なる、学びに没頭できる豊かな環境が広がっています。

徳島から橋を渡り、AIE国際高等学校で過ごす2年間は、お子様の人生において、かけがえのない成長の機会となるはずです。

「ここなら、自分が変わり、成長できるかもしれない」

そう感じていただけるかどうか、まずは学校説明会や個別相談会で確かめてみてください。徳島からのアクセスも含め、丁寧にご案内させていただきます。

▶︎ AIE国際高等学校 トップページはこちら

▶︎ AIE国際高校の「IBDPコース」について詳しくはこちら

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